| 91年から06年の間に見た1868試合の内訳と一覧を掲載しました。 | ||
最終更新=07/03/10「8」に06年分を追加。 |
| ■1 年度別・種別観戦試合数 これまでに見た試合の内訳です。 (このページです) |
■2 月間最多観戦数 02年8月の41試合がレコードです。 (このページです) |
■3 「観戦試合」とは 定義らしきものを示しました。 (このページです) |
| ■4 観戦試合一覧(91〜93年) 91年・92年・93年に見た365試 合の一覧です。 |
■5 観戦試合一覧(94・95年) 94年と95年に見た382試合の 一覧です。 |
■6 観戦試合一覧(96・97年) 96年と97年に見た408試合の 一覧です。 |
| ■7 観戦試合一覧(98〜01年) 98年・99年・00年・01年に見た 365試合の一覧です |
■8 観戦試合一覧(02〜06年) 02年・03年・04年・05年・06年に 見た試合の一覧です。 |
■9 レコードノート(91〜02年) そこまでやるのかと言われてこそ マニアです。 |
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私もその試合を見ていましたというメールをたまに頂戴します。観衆が万や千の単位ではなく、百単位の試合だったりすると、不思議な連帯感が芽生えるのは当然のことなのかもしれません。 |
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◇年度別・種別観戦試合数(06年末現在) |
*「プロその他」は、91年が4イニング制練習試合、日米OBオールスター、ジュニア日本選手権、02年がコスモスリーグです。なお、「ジュニア日本選手権」は97年から「ファーム日本選手権」として開催されています。 |
| 総 計 |
91 年 |
92 年 |
93 年 |
94 年 |
95 年 |
96 年 |
97 年 |
98 年 |
99 年 |
00 年 |
01 年 |
02 年 |
03 年 |
04 年 |
05 年 |
06 年 |
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| パシフィック | 146 | 24 | 29 | 25 | 30 | 13 | 13 | 11 | 1 | ||||||||
| セントラル | 124 | 22 | 23 | 23 | 21 | 9 | 11 | 10 | 4 | 1 | |||||||
| 日本シリーズ | 15 | 4 | 4 | 4 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| オープン戦 | 32 | 7 | 6 | 5 | 6 | 1 | 1 | 1 | 5 | ||||||||
| イースタン | 55 | 19 | 11 | 5 | 3 | 5 | 5 | 4 | 1 | 2 | |||||||
| ウエスタン | 9 | 1 | 1 | 2 | 2 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 日米(対MLB) | 3 | 2 | |||||||||||||||
| プロその他* | 4 | 3 | 1 | ||||||||||||||
| 社会人 | 425 | 4 | 11 | 13 | 41 | 65 | 61 | 60 | 20 | 8 | 11 | 43 | 43 | 25 | 6 | 14 | |
| 大学 | 529 | 2 | 31 | 41 | 52 | 56 | 56 | 54 | 30 | 15 | 26 | 57 | 61 | 23 | 8 | 15 | 2 |
| 高校 | 396 | 9 | 15 | 19 | 28 | 41 | 53 | 51 | 10 | 12 | 20 | 29 | 50 | 27 | 2 | 27 | 3 |
| プロ対アマ | 5 | 1 | 2 | 1 | 1 | ||||||||||||
| 社会人対大学 | 8 | 1 | 1 | 3 | 3 | ||||||||||||
| リトルシニア | 38 | 3 | 1 | 6 | 7 | 4 | 5 | 12 | |||||||||
| 女子軟式 | 74 | 8 | 10 | 10 | 9 | 10 | 10 | 8 | 3 | 6 | |||||||
| 女子ソフト | 5 | 2 | 3 | ||||||||||||||
| 総 計 |
91 年 |
92 年 |
93 年 |
94 年 |
95 年 |
96 年 |
97 年 |
98 年 |
99 年 |
00 年 |
01 年 |
02 年 |
03 年 |
04 年 |
05 年 |
06 年 |
|
| 計 | 1868 | 94 | 133 | 138 | 184 | 198 | 206 | 202 | 89 | 53 | 74 | 149 | 177 | 84 | 20 | 62 | 5 |
◆社会人、大学、高校については、別ページでさらに細かい内訳を示しました。また、プロ、社会人、大学については、観戦試合におけるチーム別勝敗も集計してあります。 |
◇最多連続観戦日数=97年8月8日から19日までの12日間 |
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| 8/08 神宮でリトルシニア1試合 8/09 江戸川と臨海で女子軟式各1試合 8/10 江戸川で女子軟式3試合 8/11 江戸川で女子軟式3試合 8/12 大阪ドームでパシフィックBu対BW 8/13 甲子園で高校選手権4試合 8/14 甲子園で高校選手権4試合 8/15 舞洲の社会人日本選手権大阪予選1試合 8/16 甲子園で高校選手権2試合→GS神戸のパシフィックBW対L 8/17 藤井寺でウエスタンBu対BW→GS神戸のパシフィックBW対L 8/18 姫路で社会人日本選手権兵庫予選2試合 8/19 神宮でセントラルS対YB |
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◇月間最多観戦数=02年8月の41試合 |
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| 8/07 神宮でリトルシニア選手権4試合 8/08 神宮でリトルシニア選手権4試合 8/09 江戸川でリトルシニア選手権4試合 8/10 臨海で女子軟式選手権4試合 8/11 江戸川で女子軟式選手権3試合 8/12 江戸川で女子軟式選手権3試合 8/17 上尾で高校の埼玉県南部地区新人戦2試合 8/27 東京ドームで都市対抗3試合 8/28 東京ドームで都市対抗3試合 8/29 東京ドームで都市対抗3試合 8/30 東京ドームで都市対抗4試合 8/31 東京ドームで都市対抗4試合 |
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◇連続する2日間でプロ4リーグ制覇 |
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| 92/08/08 ロッテ浦和 イースタン 13:00〜15:42 M(○関)4−2(●南)F 92/08/08 東京ドーム セントラル 18:00〜20:58 G(○宮本)4−2(●山本昌)D 92/08/09 藤井寺 ウエスタン 13:00〜15:29 Bu(○加藤哲)7−1(●足立)C 92/08/09 GS神戸 パシフィック 18:01〜22:20 BW(△野村)1−1(△赤堀)Bu |
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「観戦試合」≠「スコアをつけた試合」 「観戦試合」の定義はきわめてあいまいです。上記「観戦試合」のなかには、スコアをつけていない試合が次のように3試合だけ含まれています。したがって、必ずしも「観戦試合」=「スコアをつけた試合」ではありません。 【ア】91/03/06 プロ野球オープン戦 S対C 【ア】と【イ】は、まだスコアをつける習慣がなかった頃です。【ウ】は、会社帰りに思いがけなく誘われてしまって、スコアブックの用意がありませんでした。私は、91年当時からワープロ専用機の表計算で簡単なデータ管理をおこなっていました。自分が見た試合の最多安打とか最多三振とかを知りたかったからです。 得点、打数、安打、打点、二塁打、三塁打、本塁打、犠打、犠飛、四球、敬遠、死球、三振、盗塁、失策、暴投、捕逸、併殺、登板した投手の数、打者数、妨害出塁、塁打、打率などです。このデータ管理の都合上、各試合の両チームに通し番号を振っています。 項目はあとで追加したものが多く、最初はシンプルなものでした。犠打と犠飛、四球と死球の区別はしていませんでした。したがって、【ア】【イ】【ウ】の3試合については一般紙のボックススコアで補充すれば十分でした。基本的には、データ管理上の要請で通し番号を振ったものを「観戦試合」として扱っています。 途中から見た試合、途中で帰った試合 スコアをつけた試合の大半は、プレイボールからゲームセットまで見届けていますが、試合開始後に球場に到着して、最初の数人の打者については見ていないこともあります。逆に、試合の途中で帰らなければならなくなることもあります。これらをどう扱うかは、そのときの私の気分次第です。 たとえば、01年7月28日の桐光学園高対東海大相模高戦は、スコアをつけていましたが、所用のため6回表終了で退席し、「観戦試合」にはカウントしていません。逆に、96年5月3日のG対S戦は、昼間の大学野球の関係で、東京ドームに着いたのが4回表でしたが、「観戦試合」にカウントしています。 途中で帰ったものはNGで、途中から見て最後まで見届けたものはOKというような基準を設けているわけではありません。イニング数による線引きもしていません。明確な基準はありません。なお、フルイニング見ているのに、スコアカードを紛失してしまって、「観戦試合」にカウントしていないケースが1試合あります。記録が残っていないものを「観戦試合」にはカウントできないと、そのときに判断したからです。 1回裏か2回表に球場に着いて、スコアをつけなかったこともあります。そのときはむやみに「観戦試合」を増やしたくなかったからです。その試合では、私がまだ1度も見たことがない「9球で3者三振」がありました。 降雨ノーゲーム 私は降雨ノーゲームも「観戦試合」としてカウントしています。当初はプロ中心で見ていたため、自分が見た試合に限定して、各選手の打率や防御率を計算していました。つまり、私の中だけの首位打者や最多勝投手がいたわけです。 個人成績に関しては、オープン戦やファームも一緒くたにして計算していました。そうすれば、ファームの選手にも「タイトル」をとるチャンスがあります。私と縁があったかなかったかという考え方でしたので、ノーゲームも算入して計算していました。今でもそれを引きずっていることになります。 たとえ初回表終了降雨ノーゲームでも、初回表の先頭打者がファーストストライクに反応したかどうかという集計には役立ちます。目的に応じて、使い分ければいいだけの話です。まあ、かなり強弁ですが、そういう習慣で対処しています。 守備範囲が広がるにつれて、ややこしい問題が生じてきました。リトルシニアを最初に見たのは95年です。硬式と言っても、7イニング制ですから扱いに困ります。ノーゲームを「観戦試合」にカウントしている以上、7イニング制であっても、「観戦試合」から除外する理由にはなりません。 当時、私は自分が見た試合の最多三振や最少残塁の記録をリストアップした「レコードノート」を持ち歩いていました。リトルシニアについては、この「レコードノート」の対象外にすることを決めました。もちろん、降雨ノーゲーム等も対象外です。 これらの扱いについては、その後に進出した女子軟式や女子ソフトにも受け継がせています。したがって、次ページ以降の「観戦試合一覧」では、レコード対象外の試合はグレーで表示してあります。06年末現在の「観戦試合」数およびレコード対象ゲームの内訳は次のとおりです。 プロ 388試合 控除4試合(ノーゲーム=2、4イニング制=1、7イニング制=1) R対象384試合 社会人 425試合 控除4試合(ノーゲーム=4) R対象421試合 大学 529試合 控除2試合(ノーゲーム=2) R対象527試合 高校 396試合 控除2試合(7イニング制=2) R対象394試合 プロ対アマ 5試合 − R対象 5試合 社会人対大学 8試合 控除1試合(ノーゲーム=1) R対象 7試合 リトルシニア 38試合 (すべて7イニング制) R対象 0試合 女子軟式 74試合 (原則7イニング制) R対象 0試合 女子ソフト 5試合 (すべて7イニング制) R対象 0試合 計 1868試合 R対象合計1738試合 |
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